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Blog記事一覧 > 未分類 > 足関節捻挫

足関節捻挫

2018.06.14 | Category: 未分類

こんにちは、浅香はりきゅう整骨院の院長の浅香です^ ^

ここ連日暑い日が続きますね^^;皆様水分ミネラルの補給は意識して行きましょう😊

先日壊れた当院のメインパソコンはまだ眠ったままです(笑)あした修理に来て下さるので待ち遠しいです。

 

本日は最近お問い合わせの多い足関節の捻挫について書かせて頂きます!

 

足関節捻挫

 

足関節はとても重要な関節になります。とても繊細な動きが求められる関節の一つに

なります!足関節の捻挫はスポーツ選手の急性外傷の中では最も多い捻挫で良く軽視

されがちですが慢性化する場合が多いのでとても注意が必要にになります。当院でも

捻挫の中では一番多いです!初期処置がとても大切になりますので皆様のお役に立て

るように書かせて頂きます!

こんな方は周りにいませんか?

1.スポーツをしているが足の捻挫を繰り返している 

 

2.足関節に体重をかけると不安定感や痛みがある

 

3.せっかくレギュラーをとれたのにすぐ捻挫を繰り返してしまう

 

 

このような患者様は非常に多いはずですすべては捻挫をしてからの5日以内の初期処

置がとても大事なのを知っていましたか?この期間を逃すと上記のようにとても捻挫

を繰り返したり緩みの残りやすい足になってしまいます!

本日は初期処置の大切さと足関節の重要性について書かせていただきます。最後まで

読んでいただけるととても嬉しいです!

まずは足関節の解剖のメカニズムから書かせて頂きます!

足関節の解剖

足関節は脛骨、腓骨、距骨、という3つの骨から構成されます!

外側の靭帯は前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯、この3つの靭帯で主に構成されて

います!損傷の頻度もこの順番で痛めることが多いです!

内側は(脛骨側)は三角靭帯という内側に比べて非常に強い靭帯で守られています!

解剖学的にも運動学的にも外側の靭帯を損傷することが圧倒的に多いです!

 

まずは頻度の多い外側の靭帯の捻挫から書かせて頂きます!

外側靭帯の損傷(内反捻挫)

足関節は外反よりも内反方向に可動域が高い関節になります!滑ったり、走っていて

踏み外したり、ジャンプして着地するときに相手の足に乗ってしまったりすると、急

激に内反方向に矯正されて外側にある外側の靭帯が損傷してしまうことを内反捻挫と

言います!

バスケットボール、バレーボール、陸上、サッカーなどにとても多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

最近交通事故のお問い合わせが非常に多いです!交通事故は気を付けていてもあってしまう場合がありますので皆さまも気を付けましょう!

治療の流れ

1. 専用の問診室にて問診・検査

2. 治療計画のご提案

3. 治療

4. 身体のチェック(痛みが軽減されたかを確認)

5. お会計

当院へのアクセス情報

所在地〒371-0022 群馬県前橋市千代田町1-11-16
駐車場14台あり
電話番号027-289-9810
予約お電話のみのご予約が可能です。
休診日日曜日・祝日(※完全予約診療のみ行っております)

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