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怪我をした時のRICEのI

2016.11.12 | Category: エッセイ,ギプス,施術

こんにちは!

群馬県前橋市 浅香はりきゅう整骨院です!

連日怪我をしてしまった時のRICEについてお伝えしております。

 Rest 安静

 Ice  冷やす

 Compression  圧迫

 Elevation 挙上

 

本日はRICEのIについてお伝えいたします。

怪我直後冷やした方が良いと知っている方も多くいらっしゃると思います。

しかし、中には誤った方法で冷やしている方もいらっしゃいます。

怪我をした直後に凍ったものを直に皮膚に当てることや湿布を張ることは間違いです。

凍ったものを直に皮膚に当ててしまいますと皮膚に負担がかかり、皮膚障害が起きてしまうこともあります。

湿布は温湿布、冷湿布ともに説明文には湿布を張ることで温感や冷感がありますと書かれています。つまり、冷湿布は冷やしているわけではなく湿布に含まれる成分で「冷たく感じている」だけなのです。

そのため、怪我をしてしまった直後に冷やすために冷湿布を使うのは間違っているのです。

 

怪我の直後の冷やすというのは、氷嚢やビニール袋に氷と少量の水を入れて袋をタオルで包み怪我をしてしまったところに当てます。すでに包帯やアンダーラップを巻いている場合はその上から直に袋を当ててください。

患部に氷を当てていますとだんだんピリピリとした痛みを感じその後無痛になります。そのようになりましたら一度氷の袋を患部から外してください。(最長でも20分に1度は皮膚から氷の袋を外してください)再び患部の痛みが出てきたら冷やしてください。これを繰り返し行います。

さらに氷の入った袋を患部に当てるときは上から当ててしまうとかえって痛みを感じることもありますので、氷の入った袋を当てるときは両側面から包むような感じで当ててください。

負傷後48時間は超急性期のため患部を冷やすようにしてください。

負傷後3日目以降は今度は逆に温熱療法で身体や患部をなるべく温めると怪我の治りが早くなります。

 

怪我をした直後は患部を冷やしてください。

浅香はりきゅう整骨院では捻挫や肉離れ、骨折をしてしまった患者様にギプス固定も行っています。

かかりつけ医がない方には病院・整形外科をご紹介いたします。

突然の怪我でお困りの時はまずはお電話でも対応いたします。

怪我でどうしたらよいか悩んだ時にはお気軽にご相談ください。

 

群馬県前橋市の巻き爪の治療、群馬県前橋市のスポーツ障害、

群馬県前橋市のむちうちや群馬県前橋市の交通事故の後遺症などでお悩みの方、

群馬県前橋市のインソールの作成など、群馬県前橋市浅香はりきゅう整骨院までぜひご相談・ご来院ください。

群馬県・前橋市・高崎市・安中市・伊勢崎市・渋川市・沼田市・藤岡市からもご来院いただいております。

フットケア、巻き爪ケア、交通事故治療、スポーツ障害など

予約、ご相談、お問い合わせはTEL 027-289-981

治療の流れ

1. 専用の問診室にて問診・検査

2. 治療計画のご提案

3. 治療

4. 身体のチェック(痛みが軽減されたかを確認)

5. お会計

当院へのアクセス情報

所在地〒371-0022 群馬県前橋市千代田町1-11-16
駐車場14台あり
電話番号027-289-9810
予約お電話のみのご予約が可能です。
休診日日曜日・祝日(※完全予約診療のみ行っております)

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