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手足の痺れ、足が攣る…熱中症の症状再確認と対策!(前橋市 腰痛/しびれ/ヘルニア/坐骨神経痛 浅香はりきゅう整骨院) | 前橋市・高崎市・渋川市・伊勢崎市 浅香はりきゅう整骨院

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手足の痺れ、足が攣る…熱中症の症状再確認と対策!(前橋市 腰痛/しびれ/ヘルニア/坐骨神経痛 浅香はりきゅう整骨院)

2018.07.30 | Category: コラム,レシピ

こんにちは!!
群馬県前橋市の浅香はりきゅう整骨院です!
交通事故によるケガの施術腰痛、しびれ、坐骨神経痛
スポーツでの骨折捻挫肉離れ
巻き爪による痛みや変形で悩まれている
多くのお客様に今日もご来院いただいております。


昨夜降った雨は朝までには止みましたが、

今朝はその湿気で朝から蒸し暑かったですね^^;

湿気が多く、気温の高い日は汗が蒸発しにくくなるため

体温調節がうまくいかず熱中症になるやすいということを

これまでブログでも書かせていただきました。

連日のように熱中症に注意するようにTVなどでも

注意喚起がなされていますし、それを予防するための特集番組も

多く放送されています。気象庁では東海より西の地域では

8月4日から一週間程度、平均気温より1.5度ほどの高温になるとの予報で

異常天候早期警戒情報というのを発令して酷暑に対する警戒を呼び掛けています。

今のところ東海以西とのことですが、関東でも30度を超える日が続くようですので

引き続き熱中症対策を怠らないようにしなければいけません!

 

今回は改めて熱中症の症状、予防と対策について書いていきますね!

 

もくじ

◆注意!熱中症の主な6つの症状

1)めまいや顔のほてり、皮膚の異常

2)筋肉痛や筋肉のけいれん

3)体のだるさや吐き気

4)異常な汗のかきかた

5)まっすぐ歩けない、呼びかけに反応しない

6)水分補給ができない

 

◆熱中症の予防と対策3つ!

対策1:シーズンを通して暑さに負けない体づくりをしよう!

・水分をこまめにとろう

・塩分を程よく取ろう

・睡眠環境を快適に整えよう

・丈夫な体を作ろう

 

対策その2!日常の中でできる暑さ対策を工夫する

・日射しを避けよう

・衣服を工夫する

・冷却グッズを活用しよう

・気温と湿度、天気を把握しよう

 

対策その3 暑さから体を守る行動をとる

・飲み物を携帯しよう

・休憩をこまめにとろう

 

◆熱中症の応急処置のポイント3つ!

・POINT1 涼しい場所へ移動しましょう

・POINT2 衣服を脱がし体を冷やして体温を下げましょう

・POINT3 塩分や水分を補給しましょう

 

◆熱中症予防レシピ!スイカとレモンのジンジャージュース

・自分で作る経口補水液のレシピ

・スイカとレモンのジンジャージュース

 

注意!熱中症の主な6つの症状

熱中症になったときは、そのサインが体の異常となって現れます。

熱中症が起きた時に現れる症状を覚えておいて、熱中症に備えましょう!

知識は最大の武器になります!

1・めまいや顔のほてり、皮膚の異常

めまいや立ちくらみ、顔のほてり、体温が高い、肌に触れるととても熱い、

皮膚が赤く乾いているなどの症状は熱中症のサインです!

 

めまいは熱中症の初期症状です。

暑さで体温が上昇すると、人の体はこもった熱を外に

逃がして体温を下げようとする体温調節機能の働きで

皮膚の血管が広がります。

そうすると、全身を流れている血液の量が減って血圧が

下がってしまうんです。するとどうなるかというと

脳への血流が減ってしまうんですね。

そのため、めまいや立ちくらみなどが起きてしまうんです。

 

2・筋肉痛や筋肉のけいれん

熱中症になると、手足がつるこむら返りのような症状が出たり

筋肉がぴくぴくとけいれんを起こしたり、硬くなったり

しびれなどの症状が現れることがあります。

大量の汗とともに体内から水分と塩分が流れ出てしまいますが

水分補給だけを行った場合血液中の塩分濃度が下がってしまいます。

塩分濃度が下がると手足の筋肉の収縮が起こります。

これが熱けいれんのメカニズムです。

 

3・体のだるさや吐き気

体に力が入らない、ぐったりするといった症状も熱中症の症状です。

吐き気や嘔吐、頭痛などを伴うことがあります。

1で書いた脳への血流の減少により、めまいのほかにも

このような症状も出てくるんです。呼吸回数の上昇、

脈は速くて弱いものになり、唇のしびれなども

現れることがあります。

脳への血流が減少するため、一時的に失神をする場合もあります。

4・異常な汗のかきかた

暑いのに全く汗をかいていない、もしくはその逆で

吹いても吹いても汗が出てくるなど、普段とは違う汗のかきかたを

しているときは要注意!

熱中症にかかっている危険性があります!

 

5・まっすぐ歩けない、呼びかけに反応しない

呼びかけても反応をしない、返答があってもおかしな答えになる、

体がひきつけを起こしてガクガクとしていたり、まっすぐに

歩くことができないなどの異常があるときは熱中症は

重度の域に達しています。

救急車を呼んですぐに医療機関を受診してください!

 

6・水分補給ができない

呼びかけに反応がなく、自力での水分補給ができない場合は

熱中症は大変危険な状態です。無理に口から水分を飲ませることはやめて

すぐに救急車を呼んで医療機関を受診してください!

 

 

熱中症の予防と対策3つ!

熱中症は正しい予防法と対策を知り、普段から気を付けていくことで

防ぐことが可能です。

 

対策その1!シーズンを通して暑さに負けない体づくりをしよう!

シーズンを通してというのは、なにも暑い夏に限ったことではありません。

秋でも、冬でも、そして曇りの日でも熱中症の危険はあります。

熱中症を予防するためにもしっかりと体づくりをしていきましょう!

そのポイントは4つあります!

・水分はこまめにとろう

のどが渇いてからではすでに脱水状態、という話を

聞いたことがありますか?

のどが乾いていなくてもこまめな水分補給がとても大切です。

軽度の熱中症の症状にはスポーツドリンクなどが、

熱中症の症状が重くなると経口補水液が有効とされています。

これは体液と同じ浸透圧で作られているため

水分補給がスムーズに行われるためです。

だからといって普段から飲む飲み物をスポーツドリンクや

経口補水液にしてしまうと糖分や塩分の取りすぎになってしまいます。

また、のどが渇いたからと言って甘いジュースや

炭酸飲料などはかえってのどが渇くもとになってしまいます。

普段は麦茶や水などをしっかり飲んでください。

 

・塩分を程よく取ろう

毎日の食事を通して、程よく塩分を取りましょう。

野外でのスポーツや作業などで大量の汗をかくときは

特に塩分補給をしましょう!

ただし、持病などの関係で塩分摂取に関して

医師の指示がある場合は、主治医の指示に従ってください。

熱中症予防だからとあまり塩分を取りすぎるのも

高血圧などの原因にもなります。

何事もほどほどが一番ですよ^^

 

・睡眠環境を快適に整えよう

エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整えましょう。

ただ、扇風機は昔からよく風邪をひく、寝冷えをすると

言われていますが、ずっと風が当たり続けているため

思っているより体が乾燥してしまうんです。

扇風機はタイマーをかけて風に当たりすぎないよう

気を付けてくださいね。

エアコンの場合は一晩中かけていると電気代がもったいないと

タイマーをかけている方もいるかと思いますが

寝ている間にエアコンが切れて熱中症になったという例が

非常に多くあります。エアコンの設定温度は

暑すぎず涼しすぎづの温度設定にして

かけっぱなしのほうがおすすめです。

通気性や吸水性の良い寝具を使うなどの

工夫もするといいですね^^

 

・丈夫な体を作ろう

体調管理は熱中症の予防に何よりも大切です。

バランスの良い食事や、十分な睡眠をとって

丈夫な体を作りましょう!

対策その2!日常の中でできる暑さ対策を工夫する

日中活動するうえで、暑さ対策を工夫することでも

熱中症の予防や重症化を防ぐことにつながります!

 

・日射しを避けよう

屋外で活動する場合、帽子をかぶる、日傘をさすなどで

直射日光を避けましょう!

直射日光を防ぐだけでも体感温度もかなり変わりますよ^^

なるべく日陰を歩いたり、日陰で活動をするなどを

心がけてみてください。

今年のような酷暑の場合、野外での運動は

中止する決断も必要ですよ!

 

・衣服を工夫する

通気性や吸湿性、速乾性に優れている

麻や綿などの衣服を身に着けるのもいいですね^^

近年では冷感性のある衣服も増えていますので

上手に利用しましょう!

 

・冷却グッズを活用しよう

冷却シートや冷却スプレーの利用や

濡らして首元に巻いておけば気化の際熱を奪ってくれる

首元スカーフなどの冷却グッズを上手に取り入れましょう^^

太い血管の通っているところを冷やすようにすると

効率よく体を冷やすことができますよ。

 

 

・気温と湿度、天気を把握しよう

その日のお天気によって気温や湿度は変わります。

炎天下なのか曇りがちなのか、湿度は高いのか低いのかを

天気予報をチェックするなどで把握しておくと

その日の活動予定が臨機応変に対応できます^^

日射しが強く気温も高そうならば屋内活動にしたり

エアコンの設定温度や着用する服の選択などにも

役に立ちますよ^^

 

対策その3!暑さから体を守る行動をとる

炎天下でのスポーツ、仕事や農作業、空調設備の整っていない環境下では

熱中症の危険度が非常に高くなります。

暑さから命を守るための準備や行動をしましょう!

 

・飲み物を携帯しよう

水筒に飲み物を入れて持ち歩く、ペットボトルなどの

飲料を持ち歩き、こまめな水分補給ができるよう

準備しましょう。

お店や自販機などの位置を把握して、

いつでも飲み物を補充できるようにしておくことは

熱中症の対策に何より大事な水分補給の有無につながります。

 

・休憩をこまめにとろう

日射しを避け、暑さをしのげる場所で

こまめな休息をとりましょう!

消して無理はせず、めまいなどの異常を感じたら

涼しい建物内で水分補給や冷却グッズなどを

利用して体を冷やししっかりとした休息を!

 

熱中症の応急処置のポイント3つ!

たとえどんなに対策を取って熱中症の予防をしていても

熱中症になってしまうことがあります。

熱中症になってしまった場合の応急処置の

大切なポイントを3つ紹介します!

 

・POINT1 涼しい場所へ移動しましょう

熱中症になってしまったら、クーラーのきいた涼しい室内や

車の中に移動しましょう。

屋外活動中で、空調設備のある場所がない場合は

なるべく涼しい風通しの良い日陰に移動して安静にしましょう

 

・POINT2 衣服を脱がし体を冷やして体温を下げましょう

衣服を緩め、体の熱を放出させ体温を下げる工夫をしましょう。

氷枕や冷却材などがあれば首筋や脇、足の付け根などを

冷やしてください。

体に水をかけてうちわなどで仰いで風を送ることでも

体を冷やすことができます。

・POINT3 塩分や水分を補給しましょう

水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクがあれば

飲ませましょう。ただの水や甘いジュースなどでは

体にスムーズに水分が吸収されません。

水分が体内に素早く吸収できるように製造されている

スポーツドリンクや経口補水液を利用しましょう。

もし、意識がない、自分でうまく水を飲めないなどの場合は

水分が誤って気道に入る危険性がありますので、無理やり飲ませないで

すぐに救急車の手配をしてください!

 

熱中症を予防レシピ!スイカとレモンのジンジャージュース

 

熱中症が疑われるときは、ただ水を飲めばいいというわけではなく

塩分も一緒に摂取することが重要です。

目安としては1Lの水に対して1~2gの塩を加えた食塩水は

自分で手軽に作れます。長時間のスポーツなどで

失われた糖分を補いエネルギーを補給するために

砂糖などを加えると、水分や塩分の吸収がよくなる上、

疲労回復にもつながるので効果的です。

熱中症の予防の飲み物として、自分で作れる経口補水液のレシピが

TVやネットなどでも取り上げられて話題になりましたね。

 

・自分で作る経口補水液

 

すでにTVやネットでレシピをご存知の方もいらっしゃるかと

思いますが、自作の経口補水液のレシピを紹介します!

・水1L

・砂糖40g(大匙4杯半)

・塩3g(小さじ二分の1)

上記が基本の経口補水液レシピになります。

インターネットでレシピを検索してみると、これにさらに

レモン汁などを加えて飲みやすくしているものもありました。

レモン汁にはクエン酸が多く含まれていますので

疲労回復にもなりますね^^

 

自作の経口補水液はできるだけその日のうちに、

無理ならば翌日までに飲み切るようにしましょう!

直飲み水筒やストロー水筒などの場合、

中の液体には唾液を通して雑菌が入り込みます。

今のこの季節は雑菌が繁殖しやすいのでなるべく早めに

飲み切るようにしてください。

 

・スイカとショウガのジュース

夏といえばスイカ。スイカといえば夏。

夏を代表するスイカは夏の果実の王様と呼ばれています。

それにはちゃんと理由があるんです!

スイカは水分が90%以上も含まれています。

糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウムなどの

ミネラル分も含まれているため、熱中症の

予防にピッタリなんですね!

そこに少量の塩をかけて食べると

水分+糖分&ミネラル+塩と、

スポーツドリンクのような効果が期待できるんです。

スイカに塩って、甘さを引き立てるだけではなく

こんな合理的な意味もあったんですね^^

 

そんなスイカを使ったレシピを紹介しますね!

材料 二人分

・スイカ 300g

・レモン汁 1/2個分

・生姜汁 大匙1

・ハチミツ 10g

 

スイカの種を取り、すべてをミキサーにかけます。

グラスに注いで、好みでミントの葉や

レモンの薄切りで飾り付けて出来上がり!

 

今はスイカがお安いですので、

買いたいけれど食べきれない…という方も

ジュースにすれば結構な量が消費できますよ^^

 

また、スイカを食べやすい大きさにカットして

タッパーなどに入れて冷凍しておけば保存できますよ^^

凍ったまま上記のレシピでジュースにしたり

そのまま食べてもおいしいですよ^^

 


 

まだまだ暑さは続きます!

長期予報では今年は残暑が大変厳しいとの予報も出ています。

まだまだ油断をせず、しっかりと熱中症対策をして

暑さを乗り切りましょう!

 

 

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お体の悩みはぜひ浅香はりきゅう整骨院にご相談ください!

 

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見ていけるようにという思いで、全力で施術させていただいております!

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